フジテレビあいのり名場面パート4 |
デヴィ&千ちゃん
まあ、最近デヴィが違った意味で有名になっちゃって、当時が本気だったか分かりませんが、 当時わたしは、デヴィ&千ちゃんのクライマックスに感動したものです。
フジテレビのあいのり一行を乗せたラブワゴンは南アルプスへ入った。そしてラベンダー畑に囲まれた小さな村に到着した。しばし休憩。
広場で休憩するあいのりメンバー達の輪からひとり離れるデヴィ。それを心配して千ちゃんがデヴィの元へ。するとデヴィ言った。「リタイアする」。 余りにも意外な言葉に千ちゃんは「何でよ、俺どこまで見てきたかわがんねぇのか!」
本当は千ちゃんを愛するがゆえ身を引こうと思ったデヴィであった。そんなデヴィの気持ちを千ちゃんは知るよしもなかった。
翌日、フジテレビあいのり一行は中世のお城を改装したホテルに泊まる事になった。その夜、千ちゃんが理容師見習の藤原くんに髪を切ってもらっていた。実は2人の間には 「勝負の日には髪を切ってもらいたいな。藤原くんに」という約束があったのだ。
そして、ついに全てをぶつける時がやって来た。千ちゃんが向かった先はピンクのラブワゴン。「お世話になりました。チケット下さい」 インドから長い旅をしてきた千ちゃんについに運命の結末が訪れようとしていた。
デヴィへの告白を決意した千ちゃんはチケットを受取りデヴィを呼び出した。
千ちゃん「今まで長く旅してきてデヴィに今日伝えたいなと思って。最初見た時からデヴィのことがいいなと思ってて好きになってって。実は贈り物があるんだ」
デヴィにバラの花を差し出す千ちゃん
「3本あるのは意味があって1本目は今まで一緒に旅してくれてデヴィへ、2本目は今日ここに来てくれたデヴィへ、3本目は明日からのデヴィへ」
デヴィ「ありがとう」
千ちゃん「デヴィが花だとしたら俺は花瓶かな・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・いずれはデヴィっていう花を生けれるようなふさわしい花瓶になりたいし・・・。デヴィに俺の故郷になって欲しい。あと岩手の空を一緒にもし帰ったら見せてやりたい。チケット…はい」
デヴィ「千ちゃんが今まで人一倍長く旅を続けてきてきっといろんな人に出会っていろんな物を吸収してきたと思うの。その中でこの旅の目標の最終地点に私がいてふさわしいのかっていうのは今は決断できないから。分からないから」
千ちゃん「だけどデヴィには一緒に帰って欲しい。これからの俺を見てくれよ。デヴィにとって本当に大切にしてやれる男になるから見てくれ!」 精一杯の想いをデヴィに伝えた千ちゃんであった。
その夜告白を受けたデヴィは深い悩みの中にいた。千ちゃんの純粋さ故に一度は身を引こうとしていたデヴィ・・・
翌朝、千ちゃんとデヴィに運命の時がやって来た。 帰国の準備を整えた千ちゃんは不安な気持ちでデヴィを待っていた。 あいのりメンバー達はその様子をワゴンの中から見守る。そして、ついにデヴィが来た。 悩み抜いた末のデヴィの結論とは!
千ちゃん「すごくこの旅に来て、デヴィの事が・・・すごく生まれて初めて人を思いっきり好きになった。これからずっと一緒にずっといたい。一緒に日本に帰ろう!」最後に改めてデヴィへの想いを伝える千ちゃん。
ブルガリアから幾つもの国境を越えて育くまれてきた2人の恋。長い長い千ちゃんのあいのり旅に今結論が下されようとしていた。そしてデヴィの出した答えは!?
デヴィ「本当に私でいい?」
千ちゃん「うん」
そしてkiss。
ここにフジテレビ「あいのりカップル」9組目が誕生した。 千ちゃん、デヴィおめでとう!

完全無料で恋愛中心!ご近所検索・写真掲載・メールの送受信&直アド交換・電話番号交換等、
必要な経費は全て0円!・男性会員と女性会員の割合は53%・47%とバランスのとれた出会い系
サイト! あなたへのサポートはこちらへ >>