なぜライブドアはフジテレビを乗っ取ろうとしたか!?
| うまい! |
タイトルが実にうまい!フジテレビとライブドアの攻防戦のドキュメンタリーかと思いきや、M&Aの解説書だったのです。でもそれなりに面白かった。普段から一歩情報を先取りしてトレンドをつかんでいれば、有事も逆に大きなチャンスへと変えることが出来ると言う著者のコメントに納得。「情報武装」という表現はトレンドですね。
| 発売日に注目、結末出てない段階で分析総括本の出版って・・・ |
書籍なんだから、ある程度の時間経過には耐えられるモノしか出版しちゃ駄目じゃないの? 週刊誌、月刊誌じゃないんだから…
立ち読みしたけどさ、1/4程度しか、フジvsLDについては書かれてないんだよね…そりゃ、情報が全然少なくて、一定の結末(一定で良いのだ。膠着状態で小康したら、そこまででいい)まで待たない状態で、大衆の瞬発興味にビジネスチャンスを観て、「緊急出版」してる訳ですからね…
他の方も書かれてますが、M&A事情については、それなりだけど書かれてますが…
もうね、出版陣営は、かなり割り切ってる感じですね…
| 星1つ未満 |
レビューの評価は、星1つ未満がないため、とりあえず星1つとしました。本書から得られることは、M&A、IT,経営戦略等、本書に関連するすべての分野について著者が素人であることのほぼ完全な証明だけである。
| 星1つ未満 |
レビューの評価は、星1つ未満がないため、とりあえず星1つとしました。本書から得られる情報は、M&A、IT,経営戦略等、本書に関連するすべての分野について著著が門外漢であることの証明だけです。
| ネット購入の陥穽 |
日刊紙に「堂々5万部突破」と大きな広告を打っていましたが、この数字はにわかに信じられない。一人前のビジネスマンがこの本から新情報や新知見が得られるとは到底考えられないからだ。5万部という数字が正しいとすると、書店で内容を確認せず、タイトルだけで書籍をオンライン購入する読者が増加しているのが原因ではないか。その点、アマゾンのレビューは本の真価を適切に評価しているものが多々あり、大いに参考になりそうだ。
