「女子校育ち」のための恋愛講座―どうして、男の人と話すと緊張しちゃうの?
| 私は男だがいい本だ |
(ホモではない)女の側面のある男にも読める 女子校向けというタイトルに引かれもするし 関係ないと思う人もでるだろう 根本さんの嫁さんがカウンセラーなんだか 素人なんだか 感受性の高い人なんだかわからんボケキャラが親近感と共鳴しやすい発言でおもしろい 短所がある人はこういういい所が隣り合わせにあるよと書いてある
| 女子校出身者は本当に気持ち悪い人が多い |
「レズ」まがいの友情。
異常な密着。息が詰まる。友人(?)の恋路を引き裂く。
世間一般に「女子校」のルールは通用しませんよ。お見合い結婚相手用良妻賢母教育を受け、少女小説だの少女漫画の世界に違和感を持とうともしない。
| 殻に気づいた感じ |
仕事では上手く行ってるのに、恋愛になるとからっきしダメな私には魔法の水鏡を見るように自分の姿が映った本でした。 仕事上では緊張せずに男性と話せるのにプライベートになると上手く話せない人に是非読んでもらいたいです。
「女子高育ち」・・・卒業して随分経つので買い求めること自体気恥ずかしく感じましたがカウンセラーの筆者の包み込むような優しい語りかけで自分の殻に気づけました。もっと早くこの本に出会いたかった!
奥手な女子高生には卒業証書代わりにプレゼントしたい感じです。今からでも遅くないので是非読んでいただきたい一冊でした。
| 思わず泣いてしまいました |
真剣に読み始めた訳ではなかったけれど、根本りかさんの優しい語り口に引き込まれ、気付くと夢中になって読んでいました。その中でも、「…それでも、親には親の事情があるなかで、できる限り私を愛して育ててくれた」と言う言葉には、そのときちょうど母親とけんかをしていた私もはっと気付かされ、思わず涙が止まらなくなりました。もちろん、この本に書いてある恋愛のテクニックや理論は、理解もしやすく実践しやすいことから丁寧に教えてくれ、私が実際に幾つか試したところ、今は少しずつですが効果もあがってきている気がします。また実際に、何故ここまでと思う程に自分の心の動きが解き明かされ、解決法もとても納得できました。恋愛を通して色々な気づきを与えてくれた本の作者さんにありがとうと言いたいです。
