恋愛依存症―失われた愛情と心の傷を癒す
| 私も恋愛依存症かぁ・・・ |
誰にでもあてはまるような身近な「恋愛」というもの、でもなんでも度が過ぎると…って事で、これを読んで、「私も恋愛依存症だ…」って思いました(ウスウスは気付いていましたが、苦笑)。読みやすい本だと思います。もうひとつ、カクシンが欲しいというか…という意味で、星4つにしてしまいましたが、恋愛系の心の病気のヒトには、参考になる本だと思います(私も参考になりました、笑)。回復するのは大変だけど、いろいろな事を教訓に更に自分らしくアレンジして、頑張ろうと思いました。
| 恋愛依存の私と回避依存の彼とは三年目・・・・ |
私に離婚暦があり、男児の子持ちであるがゆえ、結婚は絶対無理、自分は普通の結婚がしたいという彼。離れても離れてもいつの間にか元通り。その度に修羅場はエスカレート。二人ともボロボロになり、抗鬱剤やアルコールなしにいられずにになり、死を口にする事もあり。なのにどーしても別れられない。
そんな時この本に出会い、何故離れられないのか、よく分りました。怖い程当てはまりました。今私は回復を目指しています。同じようにエスカレートして止まらない恋愛をしている方にも是非御薦め致します。
| 恋愛依存の方は意外に多いのかも? |
この本は一気に読むタイプの本ではありません。
とても分厚いし、内容も濃いですからね。
だめ男とわかっていても尽くしてしまう、別れることができない
そんな女性は1度目を通すといいかもしれません。
恋愛は時として自分のエゴや弱さが噴出してしまう。
その事に気づかせてくれる一冊です。
共依存、セックス依存、ロマンス依存、回避依存
と4種類に分けて具体的な臨床例がのっています。
ただすべてが自分に当てはまるわけではないので
飛ばし読みしてしまった部分もかなりありますが・・・
一番最後に回復への10のステップが載っているので
ここはかなり役立ちそうです。
誰でも恋愛依存症になる可能性はあります。
その防止法として読んでみるのもいいかもしれません。
| 明るい兆し |
付き合ってる人とうまくいっていない。
すごく好きだから苦しい・・・
そんな時に出会った一冊でした。
答えが出た訳ではないですが、
この本が心を軽くしてくれました。
| 納得しやすい内容 |
恋愛依存とかセックス依存という言葉は
耳にはするけれど病気と認識することは他人には難しい
陥っている本人すらそれが病気と認識する事だって困難だ
それは、恋愛などは誰しもが経験することで
それで苦しんだり悩んだりすることは人としてよくあること
セックスを欲することも、生理的にあることと
そう思えば病気であると思えないのが普通だ。
しかし、時にその恋愛やセックスにおいて
病的なまでに何かを求め、それにすがっていかなければ
自分の精神のバランスを保っていけない人がいる。
自分がそうではないのか?
または身近にいる人間がそうではないのか?
そう思ったときに1番参考になる本です。
事例なども自分に当てはめやすく
また、そうなったときにどう自分を愛し守っていくか
その手引きをしてくれます。
非常に読み応えがあり、読んでいて納得できるので是非お勧めしたいです。
